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EC-CUBE → SHOPIFY MIGRATION

EC-CUBEの商品を、
照合して確かめられる形でShopifyへ。

EC-CUBEで運営しているお店の方、移行の相談を受けている制作会社・保守担当の方へ。商品データをShopify用に変換して取り込み、取り込んだあとのデータを元のCSVと1件ずつ照合した結果までお渡しします。まずは商品20点前後のお試し移行から始められます。Cross Bridgeの中嶋 亮平です。ご相談から変換・照合まで、私が担当します。

初回のご相談・お見積もりは無料です。契約前に対応範囲と費用をご案内します。

PHPの更新で足りるなら、移行はおすすめしません。

PHP 8.2のセキュリティサポートは2026年12月31日までです。これはPHPの期限で、Shopifyへ移らなければならない期限ではありません。更新と移行のどちらが合うかは、今使っている機能と保守の状況で変わります。

移行を比べてよい場面

更新の見積りや手間が、お店の規模に合わない。独自の改造が多く、更新のたびに手直しが要る。保守を頼んでいた人や会社が続けられなくなった。こうした理由で、更新と移行を比べたい場合です。

先に確かめること

EC-CUBEで使っている独自の機能や連携が、Shopifyで同じように動かせるか。売上の中心になっている機能ほど、移行を決める前に確かめます。

まずは商品20点前後の、お試し移行から。

移したい商品のうち20点前後を、移しにくい商品も含めてShopifyへ移し、食い違いがないことを照合表でお見せします。本移行の契約は不要で、お試しだけで使える成果物をお渡しします。費用は30,000円が基準です。商品CSVの見本を確認して、お支払いの前に確定します。お支払いは着手前です(ココナラ・クラウドワークス経由の場合は仮払い)。

範囲

商品20点まで、規格(色・サイズなどの選択肢)は合計40行まで、画像は1商品5枚まで。確認のやり取りは2往復までです。超える分は追加でお見積もりします。

お渡しするもの

Shopify用の商品CSV、商品ページの旧URLから新URLへの転送(301リダイレクト)の対応表、ストアに下書きで取り込んだ商品、取り込み後のデータとの照合表、移せない・判断が必要な項目の一覧。商品の公開はお客様が行います。

含まないもの

会員・注文データ、ドメインの切り替えと転送の設定、テーマの制作、アプリ・送料・決済の設定、軽減税率の税率設定、コレクションの作成(カテゴリ名はタグとして残します)、カテゴリ一覧ページの転送、商品説明の中の画像の差し替え。必要な場合は本移行として別にお見積もりします。

ご用意いただくもの

EC-CUBEの管理画面から出力した商品CSV(Excelで開いて保存すると文字コードが変わるため、出力したままのもの)。旧サイトが動いていて、商品画像を読み込めること。取り込み先のShopifyストアと、共同作業者(コラボレーター)の権限(商品・ファイルに限ります)。ストアの設定で「すべての価格に税を含める」をオンにしておいてください。ストアの開設前の場合は、開設をお待ちしてから着手します。

納期

ご用意いただくものがそろい、お支払いを確認してから5営業日で納品します。こちらからの確認へのお返事を待つ日数は含みません。お返事を依頼して5営業日以内に決まらない項目は、理由を添えて「移せない・判断が必要な項目」に載せて納品します。

照合表で、お客様ご自身が確かめられます。

照合の基準は、お預かりした時点のCSVの値です。お預かりしたあとにEC-CUBE側で変わった在庫・価格は、照合の対象外です。次の点を照合表で確かめ、検収していただきます。

件数と価格

対象の商品・規格がすべてあり、漏れも余分もないこと。税込価格が、EC-CUBEの税抜価格と税率から計算した値と一致すること(表示価格の一致までで、注文時の税額の内訳は対象外です)。

在庫・規格・公開状態

在庫数と規格の値が一致すること。全商品が下書きで入り、EC-CUBEで公開・非公開だった区別が照合表に残っていること。

商品名と画像

商品名が一致し、①や髙のような機種依存文字も化けていないこと。画像が受け取った枚数どおりであること。お客様が選んだ5点(機種依存文字を含む商品があれば、それも含めて)は、Shopifyの管理画面でも目で確かめていただきます。

転送と、移せない項目

EC-CUBEで公開していた商品の数だけ、旧URLから新URLへの転送の行があること。移せない・判断が必要な項目が、理由つきで一覧になっていること。

検収と修正

検収期間は納品から7日で、期間内にご連絡がなければ検収済みとします(ココナラ・クラウドワークス経由の場合は、各サービスの規定に従います)。私の作業が原因で基準を満たさない点は、検収期間内であれば無償で直します。お預かり後のCSVの差し替えなど、データやお返事の変更による修正は1回まで無償です。

架空のお店のデータで、手順を確かめています。

実在しない茶葉店の商品データ(EC-CUBE 4.3の商品CSVの形式)で、商品データの変換・取り込み・照合の手順を試しています。実際のお客様の移行実績ではありません。

判断が要る点で止まる

規格の名前が分からない、商品コードが重複している、軽減税率かもしれない商品の税率が決まっていない、といった点が見つかると、Shopify用のCSVを出さずに止まります。判断と理由を記録してから先へ進めます。

やり直しても同じ結果

同じデータでもう一度変換すると、出力が完全に一致することを確かめています。変換をやり直しても、出力に重複や差分は出ません。

取り込んだあとに照合

2026年11月3日、Shopifyの開発ストアに10商品・15規格を下書きで取り込み、管理画面から書き出したCSVと照合して、食い違いは0件でした。初回は、在庫を追跡しない規格の書き出し方の違い1件で止まったため、比べ方を直して確かめ直しています。同じ日に、私のサイトに置いたテスト用の画像をURLから取り込み直し、1商品5枚までの枚数を照合して、順番も書き出したCSVと管理画面で確かめました。このときも商品は重複していません。

制作会社・保守担当の方へ。

お客様からShopifyへの移行を相談されたときの、実装の手として使っていただけます。窓口は2通りから選べます。

窓口はそのままで、実装だけ

お客様とのやり取りはこれまでどおりお任せし、私はデータの変換・取り込み・照合を担当します。

ご紹介いただき、直接お引き受け

お客様と私が直接契約します(着手前のお支払い)。切り替え後の保守を、私からお客様に持ちかけることはしません。お客様から求められた場合も、ご紹介元にご相談し、了解をいただいてからお受けします。

FAQ

よくあるご質問

お試し移行の対象、データの扱い、費用の決まり方についてまとめました。

会員や注文の履歴も移せますか?

お試し移行には含みません。本移行で必要な場合は、データの件数と項目を確認して、対応できるかと費用をご案内します。お引き受けできない場合もあります。

EC-CUBE 2系・3系でも相談できますか?

手順を確かめているのは4系の商品CSVです。2系・3系や、列を追加・変更しているCSVは、見本を拝見して対応できるかをご案内します。対応できない場合は、お支払いの前にお伝えします。

Shopifyのストアをまだ持っていません。

照合はShopifyに取り込んだあとのデータで行うため、ストアの開設をお待ちしてから着手します。

本移行の費用はどう決まりますか?

商品・規格・画像の数、会員・注文データの有無、連携している機能を確認して、個別にお見積もりします。お試し移行でお渡しする「移せない・判断が必要な項目の一覧」が、見積りの材料になります。

費用を抑えたい場合はどうなりますか?

対象の商品点数などの範囲を減らして、お見積もりし直します。金額だけの値引きはしていません。

お預かりしたデータはどう扱いますか?

お預かりしたCSV・画像は、検収から30日で削除します。検収のあとは、共同作業者の権限を外していただくようお願いしています。

分かる範囲で、今のお店のことを教えてください。

いただいた内容から、お試し移行で始められるか、本移行として別にお見積もりするかをご案内します。ここで確定の見積りは出ません。返信で、商品CSVの見本(数行)の送り方をお知らせします。

必須はお名前とメールアドレスだけです。分からない項目は空欄か「わからない」のままで大丈夫です。

1. お店のこと

公開URLだけで大丈夫です(https:// はなくてもかまいません)。管理画面のログイン情報は送らないでください。

2. 移したいもの
連携・独自の機能 当てはまるものすべて

サービス名やプラグイン名が分かればお書きください。

3. 時期・ご予算・進め方 あとでお聞きしてもかまいません

お見積りの範囲を考える参考にします。

お見積りをどなた宛てに作るかの参考にします。

このフォームでは送らないでください。返信で送り方をご案内します。

4. ご連絡先

相談・お見積もりは無料です。送信だけで契約にはなりません。

ご入力いただいた情報は、ご相談への対応に使用します。プライバシーポリシーをご確認ください。